MVから、インタビュー、縦型ショートまで。
Laborious Lab(ラボリアスラボ) は、京都を拠点にした映像制作室です。
ミュージックビデオ、ナレーション動画、インタビューや講演の編集、テンポのよい縦型ショート。落ち着いた大人向けの作りも、スワイプされる軽い作りも、内容に合わせて作り分けます。
AIは素材づくりに使います。構成と仕上げ、納品前の確認は、人が行います。
55秒のショーリールです。 前半と後半は、同じ1曲から作った別々の映像です。
こんな方へ
- Sunoや自作で曲はできた。でも映像が用意できない
- 配信リリースに合わせて、MVを1本だけ用意したい
- 予算はかけられないが、使い回しのテンプレ映像は嫌だ
- 歌詞をちゃんと読ませたい(縦書き・日本語の見え方にこだわりたい)
3つの特徴
1. 世界観から作ります
「明るい感じで」ではなく、曲を聴いて情景を決めてから画を作ります。
1枚1枚の画像は、その曲のためだけに生成します。ストックフォトの寄せ集めではありません。
2. 日本語の歌詞が、きれいに読めます
縦書きの日本語字幕を標準で装備しています。
文字の位置・太さ・消え方まで設計しているので、スマホで見ても歌詞が沈みません。
音声との同期も自動(Whisper)で行うため、ズレません。
3. 同じ曲で、2つの世界観も作れます
写実的なMVと、アニメーション版。同じ1曲から、まったく違う2本を作った実績があります。
配信用とSNS用で見せ方を変えたいとき、これが効きます。
標準で付いてくるもの(追加料金なし)
- 縦書き日本語字幕
- 歌詞と音声の自動同期
- YouTube最適化された音量調整(−14 LUFS)
- 修正2回まで
よそでは別料金になりがちなものです。
仕組みを自分で持っているので、こちらでは原価がかかりません。だから無料にできます。
料金の目安
| リリックビデオ(〜5分・画像ご提供) | 15,000円〜 |
| フルMV(〜5分・画像もこちらで生成) | 55,000円 |
AIの使用について
本サービスは、映像・画像・音声の制作に生成AIを使用しています。
画像生成・音声合成・動画生成にAIを用い、編集・構成・字幕設計・音響調整は制作者が行います。
AIが作るのは「素材」までです。何を作るかを決め、組み立て、納品の前に全編を見て・聴いて確かめるのは、制作者本人です。AIだけで仕上がったものを、そのままお渡しすることはありません。
AIを使うことで、従来より短い期間・低い費用で制作できます。
ご希望に応じて、AI使用箇所を納品時にお伝えできます。
隠すことではないと考えています。AIを使うから、この価格でこの質が出せます。
つくっている人
熊崎 雅章(くま社長)
Laborious Lab 代表
1967年、茨城県生まれ。立命館大学を卒業後、団体職員や地方行政の仕事に携わりながら、ブログや動画での情報発信を長く担当してきました。
50代でAIと出会い、「AIが形にして、人が直して決める」という仕事の進め方を、一から組み立てました。現在は京都を拠点に、ミュージックビデオ、ナレーション動画、インタビューや講演の動画編集を手がけています。
大切にしているのは、「AIは素材まで。判断は、人。」ということです。AIに任せたほうが早く、無理なくできる部分は任せます。構成と仕上げ、そして納品前の確認は、自分の目で行います。
50代からでも、AIと組めば新しい仕事はつくれる。そのことを、自分の仕事と記録で確かめていきたいと考えています。
インタビュー(9分33秒) AIとの仕事の分け方を、自分の言葉で話しました。編集も自社で行っています。
まずは、作ったものを見てください
Laborious Lab / 手を動かす人の、映像制作室